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当院の特徴

診療理念・基本方針

①患者様の満足と幸せの追及

②職員のやりがいと幸せの追及

③病院の発展性と安定性の追求

主な施設基準

 

一般病棟入院基本料(10対1入院基本料)

地域包括ケア入院医療管理料2

療養病棟入院基本料(Ⅰ)

救急医療管理加算

総合評価加算

後発医薬品使用体制加算1

入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)

データ提出加算1

がん治療連携指導料

検体検査管理加算Ⅱ

CT撮影及びMRI撮影

運動器リハビリテーションⅡ

脳血管疾患等リハビリテーションⅢ

診療録管理体制加算2

医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

 

(平成29年5月1日 現在)

医療設備

内視鏡室

上部・下部消化管内視鏡検査(上部消化管は経口内視鏡使用)は基本的には鎮痛剤を使用します。

患者さまには検査中、生体モニターを装着しながら的確な診断・治療を行います。

放射線科(CT科)

放射線科では患者様に安心して検査を受けて頂き、的確な医療情報を提供できるように検査・撮影を行っています。

リハビリ科

当院のリハビリテーション科では、地域に根ざした温かみのある医療を基に、一般病棟・療養病棟・外来の患者様へリハビリテーションを提供しています。常に信頼される専門知識をもち、他職種とのチーム医療による連携を図ることで、患者様へ最良のサービスを提供しています。また、平成27年10月より施設基準を拡大し、最新の機器を補充することができました。今までよりもより良い環境で皆様にリハビリテーションが行えるよう引き続き努力していきたいと思っています。

 

検査室

血液・尿・生化学(30項目)・生理検査を行っています。血液検査は採血後、約40分で結果が分かりますので、その日のうちに検査結果をお伝えすることができます。

一般病棟

一般病棟(一般病棟入院基本料10対1)は、61床で構成され内科系・外科系の複合型で構成されています。病状が不安定で積極的な治療が必要な患者様のための病棟です。

平成29年5月より一般病棟61床のうち14床を地域包括ケア病床とし、在宅復帰へ向けて経過観察やリハビリ、在宅復帰支援を行う体制を

整えております。

当院では、緊急患者、急性期病院からの受け入れ、在宅患者や介護施設からの慢性疾患増悪患者などの受け入れも行っています。

早期退院を目指し、医師を中心として看護し、コメディカルチーム医療を実践しています。

療養病棟

医療療養病棟は、57床で構成されております。急性期の治療がおわり、症状が安定して患者様や、慢性疾患の患者様に比較的長期に継続した治療をするための病棟です

長期間にわたり療養される高齢の患者様が不安なく入院生活をおくれるよう、患者様・ご家族との信頼関係を大切にしています。

また、単調な入院生活とならないように毎月、イベント性をもたせたレクリエーションを行い、入院生活の活性化を行っています。